釉掛け用のブースを制作

こんにちわ。

久々に筋トレしたら、腕立て25回で筋肉痛になりました…、市川です。

そろそろ釉薬を掛ける工程を見越して、着々と準備を進めています。

釉掛けは基本、霧吹きで行おうと考えています。ちなみに霧吹きはこんな形。

霧吹きで行うには、作業用のブースが必要になります。
こちら、簡単に自作できそうだったので、先日解体した本棚の背板をリユースして制作しました。

▼背板を4枚使用。

▼まずは2枚をこんな感じに重ね合わせます。

▼布ガムテープで外側を繋ぎ合わせます。その後、内側も同様に布ガムテープで貼ります。

▼2組作ったら、それを↓の感じで繋ぎ合わせます。

▼これで4枚繋がりました。これを広げて、その上に新聞紙をかけて釉掛け用のブースにします。

▼畳むとこんなにコンパクトになります。

狭小工房での作業ですので、いろいろと頭を使わなくてはいけません。でも、これがまた楽しくもあります。

釉薬は今、粉末の状態なので、これを水で溶かしたときに保管方法をどうするかも考えないといけません。
今は、ペットボトルを容器として使用することを考えています。
ペットボトルの中に保管しておけば、使う際にはペットボトルごと撹拌→霧吹きに注入で作業が完了し、ゴミもそれほど出ないはずです。

全てが実験の毎日ですが、この1つ1つがとても楽しく感じます。
まだまだやることはたくさんありますが、少しずつ前進できるようにして行きます。