展示会に向けた作品制作、なかなか苦戦しています

こんにちは。

4月中旬に開催予定の展示会に向けて、日々器を作っていますが、数が全然こなせていません。

あと1か月で300個ほどを作ることになっているのですが、新たに制作できているのはまだ50個にも満たない感じです。

今日は、これからの作戦を整理して行こうと思います。

作戦① 過去の作品をカウントする

今、工房には過去の作品たちが100個以上はあります。

ちょっと乗る気ではありませんが、最悪過去の作品たちも展示しようと考えています。

作戦② 高台を削る必要がない器を作る

酒器や茶器など、高台を削る作業が必要な器は、ちょっと手間がかかります。

数をこなすには不向きなので、まずは削りの作業が必要ない花器や一輪挿しなどを中心に作って行こうと思います。

作戦③ 釉薬は一種類

素焼きを終えて、釉薬を掛ける作業は正直苦手です。

ここで時間を取られるのはもったいないので、思い切って使用する釉薬を限定するのも手だと考えています。

作戦④ 週末は夜更かしして量産する

平日はほとんど作業を進めることができません。

作れても5個とかの世界…。

これでは全然だめなので、金曜日と土曜日の夜は思いっきり夜更かしすることもアリかと思います。

夜更かしでの制作で、一日当たり20個作れれば、十分にリカバリーができそうです。

まとめ

ちょっと厳しい感じもしますが、こうやって整理してみると、「やってやれないことはない」感じです。

いろいろと考えるのはストレスが溜まるので、まずはこれらの作戦で頑張ってみます。