珪藻土コースターと石膏コースター、使うならどっち?

こんにちは。

しっぴきが苦手な僕は、いつの頃からか、ろくろを引く際には石膏板が手放せなくなっていました。

しかし先日、珪藻土コースターを使ってみたら、思ったよりも使いやすくビックリしました。

そこで、珪藻土コースターと石膏コースターではどちらが使いやすいかを検証してみました。

目次

まずは振り返りから

まずはどちらも記事にまとめているので、それを参照して頂ければと思います。

■石膏コースターの記事

参照:セリアで購入した吸水コースターでろくろをひいてみたよ

参照:100均で購入した吸水コースターがとっても便利

■珪藻土コースターの記事

参照:珪藻土コースターを使って器を作ってみた

参照:珪藻土コースターを使って器を作ってみた その②

形の比較

まずは形を比較して行きます。

▼ピンクが珪藻土コースター、白が石膏コースターです。

▼重ねてみたところ。珪藻土コースターの方が若干大きいです。

▼珪藻土コースターは直径約10センチ。

▼石膏コースターは直径約9センチ。

使ってみての感想

珪藻土コースター

  • ターンテーブルに程よく食いつき、ろくろを引いても動かない
  • 土が乾燥する時間がちょうど良い

石膏コースター

  • 裏面がコルクになっているので、ターンテーブルに固定しても力を入れると空回りしてしまう
  • 水を良く吸い乾燥も早いので、全ての工程が終わる前に土が剥がれてしまう

結果、どっちが良いの?

両方を使ってみて、珪藻土コースターの方が使いやすいことが分かりました。

ターンテーブルへの食いつきが良いのが◎です。

石膏コースターより高いですが、1つ150円なので大量買いしても大丈夫そうです。

▼珪藻土コースターを使って作った器。形が美しくないけど、まぁテストだから良いか…。

▼石膏コースターを使って作った器。作業の途中で土が石膏から剥がれてしまったので、作業は途中で断念。もう少し手を入れたかった。

まとめ

しっぴきで器の形が歪むことは多々あります。

薄く作れば作るほど、歪みが生じやすくなるので、それを回避するにはこのコースターはなかなか使えると思います。

1つ100円~150円なので、器の歪みに悩んでいる方は是非使ってみてください。