「心の充実度」と「体の疲労度」のバランスを取る

こんにちは。

先日からお茶碗作りをしています。器が乾燥しないうちに削り終わらせないといけないので、疲れている体に鞭を打って夜に作業を進めました。

昨夜は本当にきつかった…。

そんな訳で、昨夜のキツさを忘れないうちに今日は「心の充実度」と「体の疲労度」における作業効率の関係について記録して行きます。

作業が一番捗る時間を知っておくことの大切さ

僕は平日は会社員をやっているので、陶芸をするのは主に土日です。

中でも土日の朝は生産性が特に高いと感じています。

土日は何故か平日よりも早起きで、6時頃に自然に目が覚めます。

家族が8時頃起きてくるので、それまでの2時間は僕にとってのゴールデンタイムで、この時間が一番集中できます。

なぜ土日の朝は集中できるのか

土日の朝は仕事のストレスから一時的に解放され、かつ睡眠も取れている状態なので、集中できるのだと思います。

  • 心の充実度=高い
  • 体の疲労度=低い

ということだと思っています。この状態だと集中できる。

これは朝が一番仕事が捗るのと一緒です。

心が充実しているけど、体がついて行かない

僕は平日も時間があると「器作りたい!」となります。

しかし平日に作業をする場合は、朝か夜しか時間が取れない…。

そんな状況の中、仕事から帰ってきて、家事も終わらせてから作業を始めると、心は「作りたい」と言っているのに、体は「ちょっとキツイよ」となります。

体が疲れていると作業がいい加減になりがち

体が疲れているときに作業を進めると、どうしても作業がいい加減になってしまいます。

まだまだ手を入れられるのに、早く終わらせたいがために「もうこの辺でいいかな」と妥協してしまいます。

また、注意力も散漫になっているので、ミスをしがち。

野球のピッチャーに例えるなら、回を重ねるごとに疲れて、失投が多くなるようなイメージです。

ではどうすれば良い?

一番良いのは、土日に重要な作業ができるようにスケジュールをうまく組むことです。

「土曜日に成形して、翌日の日曜日に削りを行う」みたいな。

そして平日の朝や夜は工房の掃除や道具のメンテ、Webショップの更新など、軽めの作業をする。

そうすれば、重たい作業と軽い作業のバランスがうまくと取れるのだと感じます。

まとめ

心の充実度と体の疲労度のバランスを上手に取ることが、作品を作って行く上で重要だと痛感させられました。

これまでは、気の向くままに作業をしていましたが、これからはもう少し計画的にやって行く必要が出てきました。

しかし、日常に陶芸がうまく溶け込んだ今の状況は、2足のわらじを履く上でとても重要なことなので、継続しながらうまく改善して行きます。