ミニチュア陶芸教室 第1回が無事に終わりました

こんにちは。

昨日、よみうりカルチャー自由が丘様にて、ミニチュア陶芸教室の第1回目を行ってきました。

今日はその反省点などを残しておきます。

直前まで頭を悩ませたカリキュラム

昨日は教室の開始が13時でしたが、準備のために11時に会場に入りました。

センターのスタッフの方と事務処理などを行い、準備を開始したのが11時20分頃。

この時点でカリキュラムがまだ決まっていませんでした。

と言うのは、受講生の方の情報が全くなかったからです。

陶芸を経験された方とそうでない方では教え方が異なり、ここは本当にどうしようか悩みました。

1時間ほど悩んだ結果、↓のカリキュラムに決定しました。

13時~:自己紹介
13時10分~13時30分:実演
13時30分から14時:00分:手びねりで小さなマグカップを制作
14時~14時10分:ゆびろくろの説明(電池交換の仕方など)
14時10分~14時45分:ゆびろくろで遊ぼう(筒形の器の練習)
14時45分~15時:片付け→解散

粘土に慣れてもらうために、まずは小さなマグカップを制作

いきなりろくろで制作するより、手びねりで土に慣れてらもってからの方がよいと思い、まずは小さなマグカップを作ってもらうことにしました。

マグカップは取っ手を付ける工程などがあり、基礎的な技術を習得できるからです。

道具が足りない問題

頭の中で何度もシミュレーションをして準備をしたのですが、足りない道具が出てしまいました。

  • 弓(面取り用)
  • 完成した器を持ち帰るケース
  • ドベを入れる器 など

時間が足りない問題

時間割はゆとりを持ったつもりでしたが、時間が足りませんでした。

特に最初のミニチュアマグカップの制作の時間が足りず、最後駆け足になってしまったことは、大いに反省をしなくてはいけないと感じました。

ゆびろくろが難しい問題

ゆびろくろの練習も難しかったようですが、こちらはとにかく慣れてもらう以外はないので、次回以降も引き続き練習をしてもらうようにします。

まとめ

シミュレーションが奏功し、大きなトラブルなどはありませんでした。

また、想定外の事態もこれまでの教室開催の経験が生きて、何とか乗り切ることができました。

しかし、道具不足は回避しなくてはいけないので、次回開催するときは、今回以上にシミュレーションを行い、しっかり準備したいと思います。

フォトギャラリー

↓教室の窓からの風景。電車がすぐ隣を走っています。

↓受付にこんな感じで作品を飾って頂いています。

↓第一回目のカリキュラムです。

↓ゆびろくろは全部で5台用意しましいた。この4台を受講生の方に使って頂きました。

↓机の配置です。コロナウイルスの影響で、席の間隔を開け、扉もドアも開けっ放しにしています。

↓この席で実演などを行いました。

第二回目はゆびろくろの練習がメインになると思いますが、僕も楽しみながら開催できればと思っていますので、またどうぞよろしくお願いします。