ミニチュア陶芸教室に向けての備忘録

こんにちは。

2020/6/7より、いよいよミニチュア陶芸教室が始まります。

本来であれば、4月開講でしたが、新型コロナウィルス拡大の影響で開始が大幅に遅れてしまいました。

今日はミニチュア陶芸教室開催にあたっての備忘録をまとめて行きたいと思います。

目次

ミニチュア陶芸教室とは?

ミニチュアサイズの電動ろくろを使って、指先に乗るほどの小さな陶器を制作します。ミニろくろは講師の自作。都内で陶芸工房を主宰するかたわら、2017年に「ゆびろくろ®」を開発し、教室も開催しています。講座では、指先に乗るようなサイズのお皿やカップ、花器などの本格的な作品を作ります。(ホームページはこちら

準備するものまとめ

準備物は以前開催した陶芸教室のリストが活用できるはず。

■参考になりそうな記事

自力で開催する陶芸教室まで、あと1か月。必要なものをまとめたよ

いよいよ教室開催。必要な機材をおさらい

■必要なものリスト(★は発送するもの)
→ゆびろくろ★
→Mabeee★
→ターンテーブル
→スマホ
→電器
→乾電池(充電済みと予備)
→粘土★
→粘土板★
→雑巾★
→豆腐の容器★
→スポンジ★
→竹串★
→完成品のサンプル

この中でも「ゆびろくろ」の動作確認が一番重要なので、早めに着手します。

当日のカリキュラム案

初日は生徒さんのレベルが分からないため、まずは以下のようなカリキュラムになりそうです。

■ミニチュア陶芸教室、第一週のカリキュラム
→陶芸体験の有無の確認
→ゆびろくろの説明
→MaBeeeのインストール
→ゆびろくろの操作
→土練り
→ターンテーブルに設置
→回転→センター出し
→指を入れて、土を持ち上げる
→反復練習

まとめ

誰かに教えるのは久しぶりですが、あまり気負わずに楽しむことが大切。

当日は僕が一番楽しむくらいの気持ちで頑張ってきます。