「ミニチュア写真の世界展」搬入前夜

こんにちは。

本日「ミニチュア写真の世界展」の搬入が終わりました。

とは言え、まだ値段付けが終わっていない状況です。

搬入日の前日にとてもバタバタしてしまったので、今日はその反省も踏まえて記録を残して行きます。

パネルの作成が残っていた…

「ミニチュア写真の世界展」と言うタイトルでも分かる通り、ミニチュアの写真が展示のメインになります。

そのパネルを前日に作るという計画性の無さ…。

パネルの作成を最後に残してしまったことは、今回の一番の反省点です。

展示用の写真をレーザープリンターで出力

写真はレーザープリンターで出力しましたが、やっぱり画質がイマイチ。

とは言え背に腹は代えられない。

多少の画質の悪さは目をつぶって、レーザープリンターで合計20枚ほど出力しました。

ダイソーにて「貼れるボード」を購入

ダイソーでパネル用のボードを購入しました。

片面が両面テープになっているという優れものです。

本当は20枚欲しかったのですが、店内に12枚しかありませんでした。

お店の在庫を全て購入しました。

▼購入したのはこちらです。A3サイズより少し大きめのボードです。

ボードに写真を貼るのが意外に難しい

買ってきたボードに写真を貼る作業が意外に難しかったです。

▼出力紙をボードに貼って行きます。

▼一枚だけ空気が大量に入ってしまい、こんな無残な姿になってしまいました。これはさすがにひどいので廃棄しました。

この後も失敗が続きましたが、何とか12枚のパネルが完成しました。

▼完成したパネルです。この作業に1時間半くらいかかりました。

ボードに紙を貼るときのコツを発見

ボードに紙を貼るときのコツが分かりました。

それは、紙のタテ目とヨコ目を意識することです。

▼今回、紙はこのような感じで短い辺からボードに貼って行きました。失敗したのは、長い辺からボードに貼ったとき。このコツを掴んでからは、作業が捗りました。

器もディスプレイしてみました

展示用に透明のケースも購入し、実際に器を並べてみました。

▼織部の器たちを並べてみましたが、これはこれでアリですね。しかし、奥の器を取る際に、落として割りそう…

▼織部の器以外も並べてみました。なかなか壮観です。

まとめ

今回、思っていた通りの準備が全くできませんでした。

反省点としては、全て新作で対応しようとしたことです。

手元に100点ほど常に完成品があれば、このような事態は避けられたと思います。

これから展示会等にお世話になる機会が増えると思うので、コツコツと作って、納期間際に焦らないようにして行きたいです。

是非遊びに来てください

公式ホームページはこちらから。

ミニチュア写真の世界展 2019

企画名 ミニチュア写真の世界展 2019(ミニチュアの写真展&物販展)
開催期間 2019年4月19日 (金) 〜 2019年5月12日 (日)
営業時間 11:00-19:00
休館日 4月22日(月)
会場 TODAYS GALLERY STUDIO 
〒111-0053 台東区 浅草橋5-27-6-5F
電話番号 03-5809-3917
入場料 500 円 / 3歳以下は入場無料※先着数量限定でオリジナルポストカード付
主催 株式会社BACON

まるで本物かと見間違うほど精巧に作られたミニチュア模型。ひとつひとつの作品には、作者が細部にまでこだわった世界観が凝縮されています。通常、“ミニチュア作品展”というと、ミニチュア作品の展示のみを想像する方が多いと思いますが、同時に写真作品の展示も行うさらに手の込んだ内容になっています。自分が表現したい風景や物をミニチュアで作り上げ、それを撮影し表現します。
模型が時間的に長いものだとすれば、写真は一瞬、一期一会の芸術となります。写真だと思って見ていたら、そこは作られた虚構な世界だった。本展では、写真作品、立体作品を同時に展示することで、ご来場の方々にミニチュアの世界に迷い込んでいただきます。また、館内はすべて撮影OKなので、様々な角度から撮影をして、自分だけの1枚を撮影・SNSに投稿いただけます。  参照:公式ホームページより