糸井重里さんのトークショーに行って、思ったこと

こんにちは。

4月21日(金)、糸井重里さんのトークショーに行って来ましたので、その感想を備忘録として残します。

行ったのはこちらのイベント

糸井さんは本当に自然体

まずお話を聞いて驚いたのが、著名人にも関わらず、本当に自然であるということ。

僕がイメージする有名人とは全然違く、それこそ、その辺にいる「気のいいおじさん」と言う感じでした。

穏やかに話すながらも、言葉のチョイスが素晴らしく、そしてウケを狙わなくても笑いが取れてしまう、本当に羨ましいほど話が上手でした。

2時間弱の間でしたが、途中から食い入るように糸井さんの話を聞いていました。

格言出まくり。でも持ち帰った大切なメッセージは1つ

「働く」がトークのテーマだったので、糸井さんの仕事に対するスタンスなどを随所に聞くことができました。

中でも、「コピーライティングをするときに、何十案も出そうとするのはダメ。アイデアを横に展開するのではなく、自分が本当に良いと思った1本を、縦に伸ばしていくようにすること」という言葉が一番響きました。

トークショーが終わった後、個人的にお話しできた

トークショーが終わった後、懇親会があったのですが、その際にふと隣を見ると糸井さんがいらっしゃいました。

せっかくの機会だったので、イベント中の質疑応答で聞けなかったことを聞いてみました。

最近、著名人とお話しする機会を何度も得ているせいか、緊張することもなく糸井さんとお話しすることができました。

自然体であり続け、やりたいことを縦に伸ばす

今回のトークショーに行って、「常に自然体で、やりたいことを縦に伸ばすことを意識しよう」という気付きを得ました。

これは本当に大切なことで、最近の僕は「誰かに良く見られたい」と思っていたところがあります。この考えを捨てて、「常に自然体で、良いものを作る努力をする」だけ。

そして、その過程を淡々と情報発信していく。

わずか2時間ほどの時間でしたが、気づきの多い時間になりました。