「ゆびろくろ」の作り方まとめ その④ ~アルミボックスの加工~

こんにちわ。

「ゆびろくろ」の作り方まとめですが、いよいよ終わり間近です。

今回はアルミボックスの加工について解説していきます。

※「作り方まとめ その①」はこちらより。

※「作り方まとめ その②」はこちらより。

※「作り方まとめ その③」はこちらより。

目次

アルミボックスの穴あけ

▼使用したアルミケースはこちら。こちらはモノタロウで購入しました。

▼開けるとこんな感じです。

このケースの中心に約20ミリの穴を開けます。

▼まずは中心を決めます。交差した点が中心になります。

▼この交差したポイントに5mmのドリルで小さい穴を開けます。

▼無事に穴が開きました。開ける際は潤滑油を塗布するとスムーズに開きます。

ちょっとズレた…。けど、まあ想定の範囲内です。

この穴にステップドリルを入れて、穴を次第に大きくしていきます。

▼ステップドリルはこんな形。別名タケノコドリルと呼ばれています。

▼すばらしいです、ステップドリル。今まで、ちまちまとリューターで削っていた作業があっという間に終了です。

▼無事に約20ミリの穴が開きました。

▼スイッチ用にも同様に穴を開け、内部ユニットを入れたところ。なかなか良い感じです。

ケースを組み立てます

穴を開け終わったら、ホームセンターで購入したネジを使って、アルミケースを組み立てます。

▼こちらの六角レンチとネジを使います。

▼こんな感じで、計4か所のネジを止めれば、アルミケースの組み立ては完了です。

このままの状態ですと、内部ユニットがケース内で動いてしまうので、それを防ぐために内部ユニットを固定する必要があります。

その詳しい説明は、また次回させて頂きます。