【陶芸教室開催】教室を開けるようになるまでやってきたこと

こんにちわ。

現在、月に1回のペースで陶芸教室を開催しています。

教えている場所は友人のカフェ。

▼門構えがとっても素敵な、ご自宅兼カフェです。

生徒さんは4名。もう何度も来ていただいている方もいれば、初めて来て頂いた方もいらっしゃいました。

陶芸がきっかけで、新しい人と繋がることができる。これってとっても素敵なこと。今はまだ月に1回ですが、徐々に開催回数を増やしていきたいです。

さて、ここからが本題です。

どうやって陶芸教室を開催できるようになったかを、今日は整理して書いて行きたいと思います。

目次

好きなことをずっと続けていた

僕の場合は、大好きな陶芸を13年ほど続けています。

この間、ずっとモチベーションが高かった訳ではありませんが、「好き」の灯は絶やすことはありませんでした。

絶やさなかった結果が今に繋がっています。

好きなこと(好きだったこと)は「やる」か「やめる」の2択ではなく、「気が向いたときにやる」と言うことも選択肢に入れると、将来の自分の可能性がとても広がります。

好きなことを発信していた

大好きなことを外に向けて発信することはとても大切なことです。

「今は下手だから…」とか「もう少し上手になってから…」って考えていたら勿体ない。

僕がまだ初心者だった頃、友人に器をプレゼントしたのですが、それが超ドヘタの作品で、今見ると本当に恥ずかしい。

▼友人にプレゼントした作品です…

この急須、蓋から大量にお湯が流れて、使い物にならないらしいです…。

友人には今でも小馬鹿にされますが、それもいい話のネタ。

怖がらずにどんどん外に向けて発信していきましょう。

同士が見つかり、そこから輪が広がった

好きを発信していると、自然と同士が集まるようになってきます。

僕の場合、ぼんやりとですが、「将来陶芸教室を開きたい」という夢があって、それを実現させたくて、起業セミナーに行きました。

そこで出会ったのは、会社では決して出会うことができないような方々。

皆さん会社には頼らず、自分の力で生きて行くという、大きく、力強い目標がある方々ばかり。

そんな方々に大いに刺激を受けて、自分の目標実現に向けて頑張ってみようと思えるようになりました。

コンテンツがあるけど、箱がない人。箱はあるけど、コンテンツがない人がいるのを知る

そこで出会った人の多くが、箱(場所=ハード)かコンテンツ(教えられるもの=ソフト)のどちらかしか持っていませんでした。

コンテンツしか持っていない人は、「箱」のことを考え、どうやったら「箱」を持てるかを必死に考えているようでした。

また一方で、「箱」がある人は、「どうやったらお客さんを呼べるコンテンツが手に入るか」を必死に考えているようでした。

大きく分けると、

  • コンテンツがあるけど、箱がない人
  • 箱はあるけど、コンテンツがない人

です。

コンテンツを持っている人は、箱を持っている人を探すこと。箱を持っている人は、コンテンツを持っている人を探すこと。

コンテンツを持っている人は、すでに箱を持っている人と組めば、あっという間に人に教える環境は整います。

また、箱を持っている人は、SNSなどを通じて、自分が「この人の作品、好きだなっ」と思える作家さんにオファーを出してみると良いと思います。

自分の作品に興味を持ってもらえるのは嬉しいことなので、きっと何かしらのレスポンスはくれるはずです。

僕が開催している陶芸教室は、友人のカフェで開催しています。

カフェをやっている友人から声をかけてもらった訳ですが、実行に移すまで5年もの歳月がかかってしまいました。

この時間は、今思うと本当にもったいなかった…。

もし、日々悶々としているような方がいましたら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

案外、あっけなくその先は拓けるかもしれません。

まとめ

今思っていることを、思考の整理も兼ねて書かせて頂きました。

ただ最後に声を大にして言いたいことは、「とにかく悩む時間があったら、まずは行動してみて!」ってことです。

作品をWebにアップしても良いし、友人にプレゼントして良い。ブログを書いても良いし、手作り市などに出品しても良い。

とにかく、誰かが見てくれると信じて、自分から情報を発信してみましょう。

すぐには変わらないかもしれませんが、徐々に自分の理想とする方向へ向かっていくはずです。

僕もまだまだ道半ば。目標は「箱」を持つことなので、日々コツコツと自分に出来ることをやって行きます。

このブログが誰かの背中を押すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。