5年間も物置だった部屋を半年かけて工房化した話

こんにちは、市川です。

いきなりですが、僕はサッカーが大好きです。
実際にプレーするのはフットサルですが、週末はもっぱらサッカー中継を見ています。
好きなチームはJだと浦和、海外のチームだとありがちだけどバルセロナが好きです。
フットサルだとフーガドールすみだ
これから、ちょいちょいサッカーの話も混ぜて行きながら更新して行きます。

さてさて、今日は窯設置までに通ってきた道をざっくりとお話しして行きます。

約5年前に購入した自宅マンションの自室は、引っ越してからずっと物置状態でした。

自分の部屋があるという幸せを完全に忘れ、5年間も寝かせてしまったことは痛恨の極み…。

しかし、去年の年末から部屋をコツコツと整理し始め、ようやく快適な空間になりつつあります。

そこで、実際に行った片付け方法をご紹介します。

どれも当たり前のことばかりですが…。

とにかくいらないものを捨てる

とにかく不要なものを捨てまくりました。

持っていると安心してなかなか捨てられなかったモノってあるじゃないですか?

それらは容赦なく廃棄。

あんなに大切にしまい込んでいたのに、今では何を捨てたのか思い出せません。

CDやDVD、本は本当に大切な作品以外はとっとと売ってしまう

今はホントに便利な世の中で、音楽はYoutube等で聞けるようになりました。

また、Amazonプライムの会員になっているので、「Amazon Music」も使える。

そんな理由でCDはほぼブックオフ行きになりました。こちらは自宅まで取りに来てくれるから便利です。

お気に入りだったDVDも、世の中はブルーレイにシフトしているとの理由で同じくフックオフ行き。

ただし、お気に入りの「ショーシャンクの空に」「ルパン三世 カリオストロの城」は大切に取ってあります。両方とも50回以上は見ていますが、捨てられない…

棚などは最小限しか部屋に入れない

当初は本棚(上下2段ものも)とアルミラック×2個が部屋にあり、これらの部屋における占有率がハンパなかったです。

それをアルミラック×1個まで減らしました。

本棚の解体作業は本当に大変で、休日にマンションのベランダで黙々と電ノコで木材をカットして、燃えるごみとして出しました。

アルミラックは他の部屋に移動し、子供服を入れる棚として新たな命が吹き込まれました。

いまはアルミラック1個ですが、何とか収納できています。

これからもう少し荷物を減らしていきたいところですが、それはもう少し時間がかかりそうです。

モノが少ない部屋は気持ちがいい

日々少しずつの作業だったので、片づくまでに半年近くかかってしまいました。

モノが減ったことで部屋がかなり快適になり、これまで部屋に寄り付かなかった娘がよく遊びに来るようになりました。

まだまだ片付けの日々は続きますが、これで窯を受け入れる準備が整いました。

しかし、工房化の道はまだ半ば。

次はいよいよ窯の搬入です。小さいけど、念願の窯の設置。

ようやく自宅陶芸の一歩を踏み出すことができそうです。

ではでは。

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